ライオンフィッシュ

今回はライオンフィッシュ。すごい顔ですよね!
インドやスマトラ島などの東南アジアに分布していて、汽水域に生息する古代魚の仲間なんです。
輸入されたばかりのライオンフィッシュは皮膚が弱く、水カビがつきやすいので塩分を含んだ弱アルカリ性の飼育水が良いそうです。慣れるまでは塩が入った水のままがいいみたいですね。
水が古いと体に白黄色の菌がついて死んでしまうことがあるので注意。
生き餌を好むので、金魚やメダカを与えてください。また、小さい魚とは混泳できないので単独で飼育しましょう。
このライオンフィッシュは、敵に襲われると浮き袋を震わせて「グーグー」と鳴くことができるので、面白い愛嬌のある顔と相まってとても人気があります。
水槽は90cm(W)×45cm(H)×45cm(D)以上のものを用意してください。
体長は30cmくらいになります。水温は23~28℃で、水質を中性~弱アルカリ性に保つこと。
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