情報の収集方法について 3
探すものがわかっていてどこにあるか探すことを探索といいますが、活字情報の探索にもいろいろな方法があります。
最も簡単なのは人に聞くことです。
どの会社にも何でも知っている博学の人が1人ぐらいはいるはずですし、友人のなかにもそんな人がいると思います。
また、企業の情報部員や図書館の司書、本屋さんに聞くのも一案ですね。
彼らは情報のプロですから、たとえすぐにはわからなくても調べてくれるはずです。
『聞くは一時の恥、聞かざるは末代の恥』の諺をもち出すまでもなく、何でも聞くのが一番簡単です。
では、聞ける人がいないときにはどうすればいいでしょうか。
簡単にできる方法は情報のありそうなところをみて回ることです。
通勤途上に1軒ぐらいは本屋があるでしょうし、自宅の周辺にも1館ぐらいは図書館があるはずです。
1週間に1度ぐらいぶらつけば、必要な情報がでている本や雑誌が必ずみつかるでしょう。